JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

 

 

先日、家族で葛飾区の青砥で開催された青空市におじゃまさせていただきました。

お目当ては娘?というより嫁が欲しがっていたカメラのおもちゃのワークショップ♪

 

午前中は準備にバタバタで、お昼過ぎの到着になってしまいました。(今日は真夏日き

娘は寝てるわ、汗びっしょりだわでクタクタです。

 

ということでまずは腹ごしらえをしよう物販ベースを偵察すると…、、、

品物がやす〜いエクステンションフランクフルトが100円、ワッフルも100円、アイスコーヒー120円、綿あめに関しては無料で提供!

マンションの敷地内で開催されているイベントなので、提供や地域の皆様で運営されているのか「利益どがえし」お客さんにはまことにもってありがたいですね〜。

 

 

 

 

こちかがランチメニューです♪

 

・フランクフルト 2本

・ワッフル 2個

・ちくわパン 1個

・アイスコーヒー 2杯

 

ちくわパン(中にツナマヨが詰まったちくわが…)は半分にして、二人で790円ハート

イベントなのでかなりの出費を覚悟しておりましたが助かりました。

(コンビニでおにぎりでも食べていこうかな?とか考えたりして…)

 

下のカップアイスは、「アイス食べる?」と娘を起こすために買いに行ったものです。

ちなみに1個380円。これだけ高っゆう★

 

それでも今日は暑かったので売り切れ続出、イチゴのアイスクリームは無かったのでソルベにしました。(ちなみに娘はイチゴマニア苺

 

なになに、メニューを見ると「イタリアンストロベリーソルベ」一口もらうと、、、これがまたうまい手

わたくしソルベは酸味が強くて苦手なのですが、こちらは甘味と酸味のバランスがちょうどよく、気温もあいまってかえってソルベでよかったな〜。(ちなみに最初の一口しか分けてくれませんでした泣き

 

 

 

 

人心地ついたところでお目当てのワークショップです♪

 

木で出来たパーツをボンドで張り付けるだけの簡単なもので2才の娘も楽しめたようです。

嫁がスマホで見付けてひとめぼれしたのがキッカケですが…、結果オーライ=3

 

パパはお店に並んでいるちょっぴりリッチな方をお買い上げ、閉店間際にいとこの男の子にもお土産を購入させていただきました。

 

なんか、ヘンなカメラが混ざっていますが…。(わたくしお手製、牛乳パックとメダカのえさケースで作った1眼レフき

昨日まではこれで遊んでいたのに今では見向きもしてくれません。こっちを渡すと「キレイなカメラっ!」とキレられます…涙

パパの頑張りは認めてくれない、結果主義なのですねふふっ。

 

 

 

 

今回は素敵な思い出と新しいおもちゃが仲間入りした充実した1日でした!

今度は出店側で参加してみたいな〜なんちゃって。

ではでは、皆様ごきげんよう〜。

 

JUGEMテーマ:和食全般

 

 

今日はそぼろ丼です。いつもは定番の3色なんですが、今回は桜でんぶならぬ白でんぶに挑戦!

 

今日の献立

・4色どんぶり

・お揚げとわかめのお味噌汁

・お土産に頂いたスイカの醤油漬け

 

 

 

 

4色どんぶり(4人前)

 

・鶏ひき肉 250グラム

合わせ調味料

・しょうゆ 大さじ1

・酒 大さじ1

・みりん 大さじ1

・お砂糖 大さじ1

 

・卵 3個

・白だし 少々

 

・タラ切り身 2切れ(150グラムくらい)

合わせ調味料

・酒 大さじ1

・お砂糖 大さじ1

 

・きぬさや 30本

・大葉 4枚

・白ごま

・刻みのり

 

【作り方】

鶏そぼろ

鶏ひき肉をフライパンでほぐしながら炒めて、全体が白くなれば合わせ調味料を加えて水分を飛ばしていきます。

☆全体的に甘めの味付けなのでお砂糖は減らしていいかもです。

 

卵そぼろ

卵に白だしを少々、家では濃縮タイプなので小さじ1杯くらい。

弱火でじっくりほぐしながら炒めると固くならずにふっくら仕上がります。

 

きぬさやは塩ゆでして斜め切りに、大葉は千切り、白ごま、刻みのりはお好みで♪

 

さて、肝心要の白でんぶ。

鍋にお湯を沸かして塩を一つまみと酒少々。タラを入れてぐらぐらさせずに10分間。優しくじっくり火を通します。

タラを取り出し身をほぐしていきます。

骨や血合い、皮の残りなんかを取り除き、身だけになったら包丁でたたいていきます。

 

いつもは市販のものを買っちゃってますが、手間暇かかってるんですね〜。

今回ははぶいちゃいましたが日本料理ではさらしに包んで貯め水の中で余分な脂を絞るんですって…。ご苦労様です。

 

 

軽く熱したフライパンにタラと合わせ調味料を加えて、身をさらにほぐしながら水分を飛ばしていきます。

菜箸を4本くらい使って混ぜながら、仕上げが近づくと焦げやすいので注意です。

ふわっと軽くなったら仕上がりです。

 

 

 

 

後は盛り付けるだけなんですが、何でもかんでも乗せちゃうとまとまらないのでワンポイント!

☆メイン以外の具材はご飯の上に敷いてしまいます。

あとは等分に盛り付けて出来上がり。

 

 

 

 

お味噌汁はシンプルな物ですが、家ではお揚げさんを買ってくると使う大きさに切ってまとめて油抜きをして冷凍保存しております。

使うときには手で割れるので 何にでも好きなだけ 放り込むだけ♪

 

 

 

 

あと、こちらがスイカの醤油漬け

 

こちらは成田のお土産で、間引いたかわいいスイカを漬けたもの。

ちょっと醤油辛いですが、今日の甘めなどんぶりの箸休めにはどんぴしゃ!

(無限ループにハマりそう…汗)

 

 

 

 

最後に、このブログを書いてるパパの写真を「はい、チ〜ズ♪」と撮ってくれた娘なのでした。

 

 

 

ちなみにカメラは牛乳パックとメダカのえさの容器で出来ております…。

どうでもいいことは放っておいて、ではでは皆様、ごきげんよう♪

 

JUGEMテーマ:グルメ

 

今日は娘のリクエストでオムライスを作りました。

わたくし、以前料理人をやっていながらオムライスをくるんっと綺麗に出来ないんです…。

いや、お恥ずかしい。

 

メニューはこちら

 

・オムライス

・ニース風サラダ

・マッシュルームとエビのアヒージョ

 

 

 

 

メインのオムライスはベーシックなチキンライスに薄焼き卵のやつです。おじさんにはふわトロよりこちらの方がしっくりきます。

こだわりといえば、ケチャップ2にウスターソース1で味付けするくらいですかね。甘ったるい味付けから少し引き締まりますよ。

 

写真は先日包丁を研いだので、フープロを使わずに手で野菜をみじん切りにしたもの。

やっぱり研いだばかりの切れ味は快感です。

 

 

 

 

本日のサラダ!

ニース風サラダ(4人前)

 

・お好みのレタス 適量

・ゆで卵 2個

・トマト 1個

・オリーブ水煮 20個

・シーチキン 1缶

 

ドレッシング

・白ワイン酢 25cc

・マスタード 10グラム

・アンチョビ 1枚

・サラダ油 100cc

 

【作り方】

レタスは水洗いして一口大に、水気を切っておきます。ゆで卵はくし切り6〜8等分、トマトも同様に(お好みで湯剥きをすると丁寧ですね。)

オリーブは横半分で、シーチキンはオイルを切っておきます。

後はお好みに盛り付けるだけ。放射状に盛り付けると簡単でそれなりに見えるかな?

アンチョビもお好みで具材にしてもいいですが、「クセが強いんじゃ〜」なのでドレッシングに少しだけ。

苦手な方は入れなくてもフレンチドレッシングになりますからね♪

 

ドレッシング

ボールにマスタードと包丁でたたいたアンチョビ、白ワイン酢を入れて塩コショウ。

お塩は油に溶けづらいので先に混ぜておいた方がいいですね。

後はゆっくり混ぜながらサラダ油を乳化させていきます。まぁ、分離しちゃってもお家ではお構いなしってことで!

 

爽やかなこれからの季節におススメです。

 

 

 

 

お次は今人気のアヒージョです。

マッシュルームとエビのアヒージョ(4人前)

 

・マッシュルーム 20個(大きさによります。)

・冷凍むきエビ 20匹(同じく)

・スナップエンドウ 10本

・パプリカ 1/2個

・にんにく 1片

・オリーブオイル 大さじ3杯

・白ワイン 100cc

 

【作り方】

マッシュルームはざっと水洗いしておきます。本当に1回だけ。(1つ1つ拭くのが一番ですけど面倒ですし…、いしづきも食べちゃいます。)

変な形のは以前飾り切りのまねごとをした残りです。スルーしてくださいな。

 

冷凍エビは流水で解凍してから水気を拭き取り、にんにくの半分をスライスしてサラダ油と塩を一つまみで揉んでおきます。

冷凍物の魚介類は匂いが結構強いんです!

 

スナップエンドウは筋を取って塩ゆで、面倒なら生のままでも入れるタイミングで調節できます。パプリカは種を取って、1口大にカット。

 

火にかける前の鍋にオリーブオイルとにんにくスライスを(お好みで鷹の爪、家は娘にも食べさせたいので×)入れて弱火にかけます。

ここは焦らず色づくまでじっくり香りを出したら火を強めてエビとマッシュルームを加えます。(スナップが生ならここで)

ざっと混ぜたら白ワインを加えて水分とアルコールを飛ばしながら煮ていきます。

火が通ったら塩コショウで味を調え、スナップとパプリカを加えて全体が熱くなれば完成です!

 

初めの鍋にタイムやローズマリー、セージなんかをいれても合うとおもいますよ。

 

 

 

 

そして、今回は何と言っても娘が大はしゃぎしてくれたこちら!

 

パパ頑張った甲斐がありました。絵心はありませんが、ちゃんと「アンパンマンがいるよ〜」と喜んでくれました!

 

今日も親バカ前回のヤスパパでした〜。

 

JUGEMテーマ:和食全般

 

 

最近肉食気味なので、今日は和食の定番!ブリの照り焼き定食です。

 

・ごはん

・なめこのお味噌汁

・ブリの照り焼き

・新玉ねぎとじゃこのサラダ

(市販のお豆さんと残り物のきぬさや)

 

 

 

 

メインのブリ照り。今回は良い〜照り具合に仕上がってくれました。

ブリの照り焼き(4人前)

 

・ブリ切り身 4切れ 

(合わせ調味料)

・しょうゆ 大さじ2

・酒 大さじ2

・みりん 大さじ2

・はちみつ又は水あめ 大さじ2

 

・ごま油 少々

 

【作り方】

まずは臭味を流すためにお湯を沸かして、買ってきたブリの切り身にザッとかけてしまいます。

(先にお酒で洗ったりするととても丁寧ですね。)

 

水分を拭き取って、中火にかけたフライパンにサラダ油をひいて盛り付ける面から焼いていきます。不思議なもので初めに焼いた方が絶対的にいい焼き色が付くんですよね!

好みの焼き色が付いたら弱火にかえてひっくり返します。

裏面にも焼き色が付いたくらいで合わせ調味料を加えて絡めながら水分を飛ばしていきます。

☆この時火が強すぎるとすぐに焦げて匂いが付いてしまうので弱火にしてフライパンの温度を落としておきます。

 

あとは好みの濃さに調節して、仕上げのごま油をひとたらしで完成です。

ごま油を少量しか使わない場合は、初めから使うと香りが飛んでしまうので仕上げに入れて香りをたたせるといいですね。

 

 

 

 

お次は新玉ねぎシリーズのサラダです。

新玉ねぎのサラダ(4人前)

 

新玉ねぎ 1/2個

レタス類 適量

じゃこ 適量

鰹節 適量

プチトマト(その他 お好みの野菜)

材料が適当でごめんなさい。涙

 

ドレッシング(混ぜるだけ)

本つゆ 大さじ2

味ポン 大さじ2

お砂糖 小さじ1

ごま油 少々

 

【作り方】

作り方といってもほとんど乗せるだけ、混ぜるだけなんですが…。

ポイントは新玉ねぎをスライスして水にさらさない!※ちゃんと切る前には洗いましたよ(笑)

玉ねぎは切り口が空気にさらされると辛みが抜けていきます。でも普通の玉ねぎはそれでも全然辛いので塩もみしたり水にさらしたりするんですが、新玉ねぎは30分くらいで丁度よくなってくれます。手間も省けて、水っぽくならなくて一石二鳥。

 

じゃこはフライパンで乾煎りすると香りがいいですよ。

自宅でちょっと火を入れたいな〜っというときは卵焼き用の長方形のやつが活躍します。

ちなみに、写真をよく見ると…あれ?エビじゃね?となりますが〜、張り切って冷蔵庫を開くと賞味期限がきれておりまして。

トホホ…(乾燥のアミエビで代用しちゃいました!)

 

 

 

 

お味噌汁は下ゆでしたなめこを入れただけのシンプルな物です。

が、、、皆さんはお味噌汁のお出汁をどうしてますか?昆布やかつ節、煮干しからとってますか?それとも顆粒でササッと作っちゃいますか?

 

家ではパックの使い切りを使っております。

 

顆粒は少し抵抗があるけど、いちから出汁を取るのは面倒だって時には便利ですよ。(とかいいながら顆粒や本つゆ、白だしもばっちし常備しております!)

水から入れて沸騰したら火を弱めて10〜15分放置するだけ。根菜類なんかは水の時にパックと一緒にかけちゃいます。

お味噌汁はほぼ毎日作りますので少し気を使っている事にしといてくださいな。

 

ではでは、今回はこのへんで失礼致します〜。

 

JUGEMテーマ:おうちでランチ♪

 

 

今日のランチはなんちゃってイタリアン。

 

・ベリーニ風モヒート

・ブルスケッタ2種

写真上 プチトマトとマッシュルーム

写真下 パプリカとクリームチーズ

 

 

 

 

まずはブルスケッタのご紹介!

「ブルスケッタ」と書いて「食べにくい」と読む。で有名なバゲットにお好きな具材を乗っけて食べるお手軽イタリアンです。

 

 

今回は2種類作りました。

バゲットは例によって生のにんにくをこすり付けてオリーブオイルを少したらしてトースターで焼いております。

焼きすぎない方がエキスが染み込んで食べやすいですね。

 

 

プチトマトとマッシュルームのブルスケッタ(4人前)

 

・プチトマト 8個

・マッシュルーム 8個

・バジルまたは大葉 4枚

・にんにく 適量

・バルサミコ酢 適量

・お砂糖 一つまみ

 

【作り方】

プチトマトは湯剥きをして8等分、バジルは千切りにしてボールに入れておきます。

☆少量のプチトマトの湯剥きはコップ等にプチトマトを入れて熱湯を注ぐだけで簡単に剥けちゃいますよ。

 

ちなみに、普通のトマトは水分が多いので、種を取って果肉だけを使うといいですよ!

それが面倒くさくて今回はプチトマトを使用しております。

 

小さな鍋ににんにくのみじん切りとオリーブオイルを火にかけ、マッシュルームを炒めます。

軽く塩をしていい香りになったらOK!

☆新鮮なマッシュルームは生でサラダなんかに入れると触感が面白いですよ。

 

あとは、プチトマトを入れたボールにオリーブオイルごとマッシュルームを合わせてバルサミコ酢とお砂糖、塩コショウで味を調えます。冷蔵庫で30分〜1時間くらい寝かせた方が味が馴染んで美味しいですね。

バジルや大葉は色が変わっちゃうのでお客様用には食べる直前に混ぜた方がいいかもです。

 

 

パプリカとクリームチーズのブルスケッタ(4人前)

 

・パプリカ 1個

・クリームチーズ20グラム

・スナップエンドウ 8本

・黒コショウ 少々

 

【作り方】

まずはパプリカを4等分してヘタと種を取ります。そして皮を上にしてオーブントースタで15分ほど焼いちゃいます!

トースターが綺麗じゃないのは気にしないで…。(嫁に怒られそうですが)


 

パプリカを焼くのはあまり一般的ではないかもですけど、洋食ではよくやるんです。青臭さが抜けて甘味が濃くなって生で食べるより断然おススメです。

 

こちらが15分後(笑)

 

左は焼いたまんまの状態で、右は皮を剥いた状態。

熱いうちに剥くとペロンと簡単に剥けちゃいます。イメージ的には焼きナスが近いかな?

 

あとはスナップエンドウを塩ゆでして、それぞれの材料を1センチ角に切りそろえて混ぜていきます。

オリーブオイルに塩と黒コショウで味を調えて出来上がり!

☆クリームチーズは柔らかくて切りずらいので包丁に油を塗るとくっつきにくくなっておススメですよ。

 

 

 

 

最後はドリンクです。

イタリアの食前酒ベリーニ(モモとシャンパンのカクテル)とモヒート(ラムとミントのカクテル)をイメージしてみました。

 

ベリーニ風モヒート

 

・ピーチネクター 100cc

・ソーダ 100cc

・白ワイン 大さじ2杯

・ミント 適量

・ライムまたはレモン 適量

 

【作り方】

タンブラーに適当にざく切りにしたミントとライムを入れマドラーなどでつぶします。

そこに氷と白ワイン、ピーチネクター、ソーダを注ぐだけのお手軽ドリンク♪

 

入れる材料の割合はお好みで変えたり、本格的にラムやシャンパン(スパークリング)でも美味しいと思います。

今日はランチだし、私はアルコールが強くないのでアレンジしてみました。これから夏に向けて最適ですね。

 

 

 

ちなみに、なぜこのドリンクを思いついたかというと先日お塩の在庫を探して床下収納をガサゴソしていたら、なんと銀座千疋屋の箱が…!(うっ、まぶしい!)

          

 

そういえばと、兄貴の結婚祝いの内祝いで頂いたかすかな記憶がよみがえってきました。

中を開けてみると、

 

 

じゃじゃ〜ん、マンゴーと白桃のジュースでした!

しかも白桃の方は賞味期限が来月まで。ふ〜、あぶなかった。汗

(マンゴーはもう少し先でした。)

 

いやー、千疋屋なんて自宅用じゃ絶対に買うことがないので1滴たりともムダにはできません。

でも、そのまま飲むには濃すぎる…。ということで今回のドリンクを考案しましたとさ。めでたし、めでたし。

 

マンゴーの方も活用していきますので、近いうちにご報告いたします。

それでは、ごきげんよう(笑)

 

JUGEMテーマ:調理器具

 

 

じゃじゃ〜ん!今日は私の愛刀をご紹介致します。

まぁ、ほんとは最近切れ味が悪すぎて昨日まとめて研いだので調子に乗っているだけなんですがね…汗

それでも、調理師学校時代から使い続けて、プロになってから初めて自分で買い足したりと愛着のある物ばかりなのです!

 

 

 

 

 

まずは使用頻度の高いものからご紹介。上から

・牛刀

・中刀

・ペティーナイフ です。

 

牛刀はご家庭の万能包丁みたいな使い道ですね。

お肉にお魚、お野菜と何でも来いです。スライスやみじん切りなんかも出来ちゃう優等生君です。

 

中刀はちょっとしたものを切るのに便利です。

曖昧な表現ですけど、まな板を出すまでもないけど半分に切りたい!とか、小さなものを何等分にするとか朝食なんかに重宝する便利屋さんです。

 

ペティーナイフは仕事ではかなり使っていたんですけど、家庭ではなかなか出番が減っちゃいましたね。

野菜や果物のヘタやすじを取ったり、飾り切りなんかも出来ちゃいます。

レストランでは仕込みをする量が桁違いなので使う道具でかかる時間が全く変わってきちゃいますからね〜。

 

 

これは懐かしくなってやってみたマッシュルームの飾り切りです。

現役から5年近く経っているのでヘタクソなのはご愛嬌ということで…。

 

 

 

 

さてと、どんどん行きましょう。

 

 

お次は、スライサーです。

刃が薄くて長さがあるのが特徴です。特に写真下の刃に模様がある包丁はプロになって初めて河童橋(専門店街)で買った思い入れのある包丁です。

使い道は、カルパッチョ用のお魚やテリーヌ、ハムなんかを切ってましたね。

今ではスーパーで買ってき たお魚の柵をお刺身用にするのがお仕事です。

 

 

 

 

 

これは洋出刃包丁です。

お肉の解体やお魚をおろしたり、下処理に解体するときに活躍します。

牛豚鶏なんかは業者から精肉で届くんですが、ジビエ(狩猟で獲れた野生の肉)のイノシシやシカなんかはほとんど丸ごと届いてましたから(さすがに皮や内臓までは処理されてましたが…。)秋には大活躍でしたね。

 

ちなみに、今は無精してお店でおろしてもらっちゃうことが多いので、あまり活躍の場が…、ごめんね。

心を入れ替えてがんばります。

 

 

 

 

最後に番外編を、

 

 

これは100均でかったパン用の包丁です。

業務用の大きい物も持っているのですが、ここにあげていないとおり全くと言っていい程使っておりません。

なぜならこいつが便利すぎるから!

普段使いでは全く問題ありません。100均ってありがたいですね〜。

 

 

 

 

今回は私の相棒である愛刀のご紹介でした。

他にも愛用の調理器具や便利グッズなんかも紹介していきますね〜!

 

JUGEMテーマ:和食全般

 

うちの娘はもうすぐ3才なんですが、ニンジンや玉ねぎの形が残っていたり固いお肉なんかは嫌がってなかなか食べてくれません。

そこで作るのがこの豆腐ハンバーグです。野菜はフードプロセッサー(フープロ)で細かくして火を入れているので気が付きませんし、半分は豆腐で出来ているのでふわふわに仕上がります。

 

・ごはん

・お揚げと大根のお味噌汁

・ふわふわ豆腐ハンバーグ

・まいたけのナムル

・きぬさやのかつ節とアミエビの和え物

 

 

 

 

まずはメインの豆腐ハンバーグからご紹介

ふわふわ豆腐ハンバーグ(4人前)

 

・鶏ひき肉 200グラム

・豆腐 200グラム 

(今回は絹ごしを使いましたが、木綿でも美味しかったです。)

・にんじん 1/2本

・玉ねぎ 1/2個

・卵 1個

・大葉 4枚

・本つゆ 大さじ1杯

・大根おろし 適量

 

【作り方】 

はじめに、豆腐を横半分に切り重しをして余分な水分を出しておきます。目安は30分くらい。

家ではお皿が4枚セットなので1番下に豆腐を置いて、3枚のお皿を重しにしています。

 

 

 

 

 

 

にんじんと玉ねぎをフープロで細かくしてフライパンにサラダ油で炒めます。水分が飛んで野菜が甘くなればお皿やバットに移して冷ましておきます。火を入れない大葉は千切りにします。

 

 

 

 

 

下準備ができたらボールに鶏ひき肉を入れ、一つまみの塩をしてしっかりとこねていきます。するとだんだ弾力が出てきてこの後の材料を入れた時にまとまりがよくなります!

 

弾力が出たところに、豆腐、野菜、大葉、卵、本つゆをくわえて豆腐をつぶしながら混ぜていきます。豆腐のブロックが残っていても面白いと思います。

決して手抜きじゃないですからね。汗

 

たねが出来たら、大人は100グラム 娘は15グラムくらいに成形してフライパンで焼いていきます。

焦げやすいので中火くらいから焼き始め、焼き色が付いたらひっくり返して弱火にして蓋をして5分くらい蒸し焼きにします。

☆鶏ひき肉なのでしっかり火を通した方が安心ですね。それにしっかり火を入れても固くなりませんよ。

 

我々はおろしポン酢で頂きましたが、娘は照り焼き風の甘い味付けにしました。

これは知らず知らずに豆腐と野菜を食べてくれるのでありがたいですね。

 

 

 

 

付け合せはまいたけのナムルです。

まいたけじゃなくても他のキノコや野菜でも何でもいいんですが、今日は野菜室にまいたけがねむっていたもので…。

 

 

これはにんにとごま油でまいたけを炒めて、白ごまと醤油で味付けしたシンプルな付け合せです。

シンプルな物の方が破壊力は大きいですよね。いくらでも食べ続けられそうです…。

 

 

 

 

小鉢はきぬさやの和え物

これも昨日嫁のおばあちゃん家より頂きました。(マスオさんの特権ですね!)

 

 

きぬさやは少し青臭さがあるので(そこがいいんですが、)甘い味付けがよく合います。

今回は塩ゆでしたきぬさやに乾煎りして香りを出したアミエビと鰹節を和えて、本つゆに少し砂糖を加えて甘めに仕上げました。

甘い味付けをきぬさやの青味が引き締めてくれて、後を引く美味しさです。

 

 

 

 

昨日がガッツリ洋食だったので、今日は純和風に仕上げてみました。

明日は例の?おばあちゃん家にイチゴを狩らせてもらいに行くので、またご報告させていただきま〜す。

 

JUGEMテーマ:フランス料理

 

 

 

 

昨日嫁さんのおばあちゃん家からたくさんの新玉ねぎを頂いたので、今日のメニューは新玉ねぎづくしの鉄板レシピです。

 

・鶏モモ肉のパン屋風

・新玉ねぎのポタージュ

・ガーリックトースト

 

ブログ初投稿ということで、自分がはじめて作った自宅で出来るフレンチをご紹介致します。

 

 

 

 

上は頂いた状態のもので、下は皮を剥いた物(ん〜、美しいですね。)

ちなみに新玉ねぎは水分が多いので皮を剥いてビニール袋等に入れて野菜室で保存すると長持ちします!

 

 

 

 

ではでは、レシピのご紹介です。

まずは新玉ねぎのポタージュから、この時期の新玉ねぎは生でも火を通しても美味しいんですが、逆にこの時期にしか味わえないポタージュをご紹介していきます。

 

新玉ねぎのポタージュ(4人前)

 

・新玉ねぎ2〜3個

・バター 10グラム

・ベーコンスライス 4枚

・白ワイン 50cc

・コンソメキューブ 1個

・水 300cc

・生クリーム 100cc

・塩コショウ 適量

 

【作り方】

鍋にバターを敷いて中火にかけ、ざく切りにしたベーコンスライスを炒める。

香りが出てきたら5ミリくらいのスライスにした新玉ねぎを投入。軽く塩をしてしんなりするまで炒めて、白ワイン投入。

アルコールが飛んだところに水とコンソメキューブを入れて、クツクツくるまで火にかける。

沸騰してきたら弱火にして約10分間煮込む。

☆ポイントは新玉ねぎを色づけないようにすると香りも色合いもぐっと引き立ちます!

 

※ここでミキサー登場!

ミキサーは出すのも、洗うのも、片づけるのも億劫だとは思います。が…、そこはあえて、使って頂きたい!

その先には苦労を補って余りある成果をお約束します。

 

ということで、鍋の中身をミキサーにかけていきます。何度か蓋をあけてふちについた物を落としながら回すとムラがなくなります。

あとは生クリームや水、塩コショウでお好みに味や濃度を調整して出来上がり!

(牛乳は乳臭さが出るので私はあまり使いません。根菜や濃厚なポタージュには最適ですがね。)

 

今回は浮き身は入れずに、黒コショウとパセリでシンプルにいきました。新玉ねぎの甘味を黒コショウの香りがキリッと引き締めてくれております。

 

 

 

 

お次はメインの鶏モモ肉のパン屋風

フランスの田舎でパン屋さんのオーブンを借りて作っていた事が名前の由来らしいです。(オシャレですね〜。)

 

鶏モモ肉のパン屋風(4人前)

 

・鶏モモ肉 2枚

・新玉ねぎ 2個

・にんにく 1片

・ベーコンスライス 4枚

・じゃがいも 4個

・白ワイン 60cc

・水 200cc

・コンソメキューブ 1個

・マスタード 少々

・パン粉 少々

・バター 適量

・ローズマリー お好みで 

(タイムやローリエでも美味しいです。)

 

【作り方】

鍋とフライパンを用意して、鍋にはバターを敷いて中火にかけ、軽く潰したにんにくと1センチ幅にしたベーコンスライスを炒める。

香りが出てきたら新玉ねぎ投入。しんなりするまで炒め、白ワインを投入。

アルコールが飛んだら、コンソメキューブと水を加えてクツクツと10分程煮込む。

 

その間に鶏モモ肉とじゃがいもを焼いていきます。

鶏モモ肉は横半分に切り、じゃがいもは1センチ幅のスライス。

軽く熱したフライパンにサラダオイルを敷いて、塩コショウした鶏モモ肉とじゃがいもを並べていきます。

 

☆鶏モモ肉は皮から焼いていき、反り返ってきたらフライ返しと力でねじ伏せると表面が均一にカリッと焼きあがります。

また、フライパンの隙間にローズマリーやタイムを入れるとものすごくいい香りが付きますよ。

 

鶏モモ肉の皮目がカリッときつね色になったらひっくり返し、じゃがいもは爪楊枝がスッと入るくらいがちょうどいいカンジです。

鶏モモ肉は皮目にマスタードをお好みでたっぷりと塗りパン粉をまぶします。

(パン粉にオイルをかけると焼き上がりが綺麗に出来上がりますよ。)

 

グラタン皿にバターかサラダオイルをぬって、鍋の新玉ねぎを敷き詰めてじゃがいも、鶏モモ肉と重ねていきます。

仕上げはオーブンか、なければトースターでパン粉に焼き色が付けば完成です!

(ト−スターを使うときはフライパンの時にしっかり鶏モモ肉に火を入れたほうが無難ですね。)

 

 

 

 

ちなみに、ガーリックトーストはバゲットに生のにんにく片をこすり付けて有塩バターをのっけてトースターで焼いただけです。

仕上げに、万能パセリくん。

 

 

ということで、少し遅い春を満喫、新玉ねぎディナーでした。

料理にも使っているので、冷やした白ワインなんかが相性バツグンではないでしょうか?

私はアルコールが飲めないので写真は麦茶です(笑)

みなさんもお試しあれ〜。

 

 

1